雪肌精でそばかすが消えるか知りたい方へ

   

深い青のボトルが象徴的な雪肌精。美白を和漢植物の成分の力でサポートする、コーセーのロングヒットシリーズです。

 

これでそばかすを消すことはできるのでしょうか?

 

そばかすは雪肌精で

 

雪肌精はそばかすを消す?

 

雪肌精はそばかすを薄くすることができます(もちろん、個人差はあります)。

 

特に、乾燥肌の方、乾燥による肌トラブルのせいでシミやそばかす、くすみができている方に適しています。

 

使い方に誤解がある方が多く、化粧水として使っているために「うるおいが少ない」「効果が感じられない」と言う方が多いのは残念です。

 

雪肌精はプレ化粧水なので、有効成分をしっかりと肌にとどけ、次の化粧水の水分を導入しやすくして、保湿をプラスすることでより効果的になる製品です。

 

肌のきめを細かくし、水分をまもって肌細胞をふっくらとさせる効果があります。

 

肌細胞の間が十分水分を含んで肌が潤った状態になると、細胞と血管の間を酸素や栄養分が行きかいやすくなります。

 

酸素、栄養分、水分がきちんと補給されると肌細胞は正常に働けるようになります。

 

化粧水には珍しく水分と油分を一緒に配合してありますが、油分は誘導体になっていますので油分が入っていることを感じさせない軽い付け心地です。

 

和漢植物11種類の力を使い、保湿と肌の生まれ変わり(ターンオーバー、新陳代謝)を促進してみずみずしく若々しい肌にすることが期待できます。

 

ところが、雪肌精の使い方はちょっと特殊です。使い方によって効果も変わってくるのでご注意ください。

 

 

雪肌精の使い方

 

雪肌精はプレ化粧水なので、化粧水の前に使います。

 

雪肌精を肌に付けた後、保湿系の化粧水をつけることによって成分が肌をきちんと覆い、角層への浸透を助けることができます。

 

雪肌精はさっぱりした使い心地なので、それだけでは保湿に十分な効果を期待することができず、化粧のノリ自体もあまり変化はありません。

 

ですが、プレ化粧水としてしっかり塗ってその上から保湿成分でふたをすることにより、有効成分の効果を発揮することができるようになるのです。

 

美白に良い成分でも、しっかりとした保湿がされないと肌を覆い続けることができません。

 

角質層の約30%は水分です。肌の水分が10%以下になるとひどい乾燥を感じます。

 

この状態を続けると肌はカサカサになり、さまざまな肌トラブルを生んでしまいます。

 

熱い湯で洗顔したり、皮脂を落とす効果の高い洗顔をすることにより、肌の水分を守っている皮脂と角質細胞間脂質が流れ出し、肌の水分を守れなくなってしまいます。

 

水分がないと肌は柔らかさを無くし、滑らかさも失います。

 

しっかりした保湿のために、雪肌精だけでなく保湿化粧水の力も借りることで、雪肌精の働きを十分に引き出すことができます。

 

 

雪肌精の成分

 

雪肌精の持ち味は、和漢の力です。古来から使われてきた植物と、新しく近年効果が発見されたものが使われています。

 

  • ハトムギエキス
  • トウキエキス
  • メロスリアエキス
  • バクモンドウエキス
  • テンニンカエキス
  • 小麦胚芽成分
  • オレイン酸誘導体

 

ハトムギ、トウキなどをはじめとした11種類の和漢植物のエキスが配合されています。

 

ハトムギは古代中国から美白のために使われていた植物ですが、その他にもバクモンドウやテンニンカは高い保湿力を持っています。

 

余分な添加物を使用していないので、雪肌精自体の付け心地はしっとりというよりさっぱりという感じです。

 

ハトムギ、トウキは今あるメラニンに働きかけるだけでなく、日焼などでダメ―ジを受けた肌を潤わせ、整える整肌効果もあります。

 

オレイン酸誘導体は浸透力を高める効果があります。肌の深いところまで浸透して、和漢植物の優しい力で肌のきめを整え、小麦胚芽成分がターンオーバーを促進して若々しい肌にアプローチします。

 

朝も夜も使える仕様です。刺激が少なく、肌に優しい作りなので首やデコルテにも使えます。

 

雪肌精自体には日焼け止め効果はないので、日中お使いになるときは必ず上に日焼け止め効果のある乳液やクリームを塗ってください。