そばかすのレーザー治療。料金や効果は?

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シミをレーザーで取るのは非常に有効です。

 

では、そばかすはどうでしょう?料金や効果も紹介します。

 

 

そばかすはレーザー治療で消えるか?

 

そばかすをレーザーで治療しませんか?

 

そばかすにもレーザー治療は大変有効です。

 

レーザーは強さによって、そばかすの原因となっているメラニン色素に熱を与え、メラニン色素そのものを分解する効果があるからです。

 

レーザーは黒い部分に集まる傾向があります。

 

虫眼鏡で太陽光を集めると、黒い部分にあてたときのほうが早く煙が上がるのをご存知の方も多いでしょう。

 

レーザーの原理はイメージとしては虫メガネと同じです。

 

強い光を当てることによって、肌の白い部分にはあまり影響させず、黒い部分にだけ熱を集めるのです。

 

白い部分も、長く熱を当てるともちろん焼けてしまいますので、レーザーの照射は一瞬です。

 

メラニン色素は熱が加わると、ばらばらに分解されます。

 

分解されたメラニン色素は細胞の老廃物とともに排泄され、きれいな肌に戻ります。

 

メラニン色素が蓄積されている部分のもう少し奥には、真皮細胞という組織があります。

 

この部分はコラーゲンを作り出して肌の水分含有量を高め、肌のバリア機能を高めてくれる大事な役割を担っています。

 

強い光は、光を調節することによってこの部分を刺激し、コラーゲンを作り出す働きを活発化させる効果があります。

 

熟練の医師による施術では、コラーゲンを作り出す機能の活性化も期待できます。

 

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そばかすは種類によって当てるレーザーが違う

 

レーザーは一照射あたりいくら、という料金基準が基本となっています。

 

シミは数に限りがあるからいいのですが、そばかすの場合は「今、そばかすがどのような状態か」を考えて治療プランと料金プランを立てる必要があります。

 

 

そばかすが顔全体にある場合

 

そばかすが顔中にあって、とても数えきれない場合は、「全顔」というタイプがおすすめです。

 

あまり強くないタイプのレーザーを顔一周に当てます。

 

ピンポイントで照射するタイプに比べて、メラニン色素を破壊する力が弱いため、すぐに効果は出ません。

 

レーザーの強さにもよりますが、4〜5回行って全体的にそばかすを薄くし、さらにそれでも残った濃いそばかすに対してレーザーをピンポイントで照射することになります。

 

 

そばかすが両頬に数えるほどである場合

 

そばかすといってもそんなにひどくなく、3o以下のそばかすが点在しているほどなら、それぞれにピンポイントでレーザーを当てることにより、1回の施術で効果が得られます。

 

クリニックによって、全顔照射とピンポイント照射のお値段が違いますので、数えられる程度のそばかすなら、ピンポイント照射のほうがトータルの料金は安く済む可能性があります。

 

そのクリニックの料金によって変わってきますので、医師とよくプランを確認する必要があります。

 

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気になるレーザー治療のお値段は

 

そばかすレーザーはいくらかかる?

 

全顔タイプ

 

顔全体に照射するタイプのレーザーは、1回18,000〜60,000円くらいまでとクリニックによってまちまちです。

 

注意したいのは、次のステップである「残ってしまった濃いそばかすを消すためのピンポイントレーザー照射」までに何回の照射が必要なのかということです。

 

クリニックによって、1回と設定しているところもありますし、5回と設定しているところもあります。

 

平均すると、次のステップに移行するまでに大体60,000円前後、というお値段が目安になります。

 

 

ピンポイント照射タイプ

 

ピンポイントで照射するタイプは、3o以下のものに対して3,000円前後、5o以下のものに対して10,000円前後、10o以下のものに対して30,000円前後というお値段が相場です。

 

ピンポイントで照射すると、照射された部分はかさぶたのようになって浮き上がります。

 

かさぶたのようになったものを触らずにじっと待つと、1週間程度で剥がれ落ち、下から新しいきれいな肌が出てきます。

 

効果の高い方法ですが、そばかすが顔全体に散らばっている方には大変お金のかかってしまう施術といえます。

 

 

レーザーの副作用はある?

 

そばかすレーザー跡が気になる女性

 

レーザーの炎症が長く続くことによって起きる「炎症性色素沈着」といわれる副作用があります。

 

かさぶたのようになった状態がいつまでも乾燥せず、じくじくと痛んだり、膿みを持ったりしてしまう状態になります。

 

炎症性色素沈着は、レーザーを受けた部分の炎症が続くことでかえってメラニン色素が非常に多く産生されてしまい、炎症部分に色素沈着が起きてしまう状態です。

 

また、強い照射によってやけどのようになってしまう状態もあります。

 

やけどのあとも色素沈着が起こります。

 

メラニン色素は肌を守るために生み出されるものなので、炎症や強すぎる刺激はかえってマイナスです。

 

これらの状態は副作用というよりも、レーザー照射の失敗というべきものです。

 

肌の状態を見ながら、弱い照射から徐々に強くしてくれるなどの配慮のあるクリニックを選ぶために、施術前のカウンセリングは必ず受けるようにしてください。

 

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