そばかす対策するパック8種おすすめ

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そばかすパック

 

そばかすを対策するには、肌に密着するタイプのパックが効果的です。

 

市販・通販のもの、そして添加物なしで自分で作れるものなどをまとめました。

 

 

市販・通販のパック

 

メイミーホワイト60

 

メイミーホワイト

 

普通の美白ケアは時間をかけて行うもの。

 

その常識をひっくり返したのが、メイミーホワイト60です。

 

塗って60秒かぞえて、洗うだけで美白になれる!というウソみたいな美白パック。

 

しかし、それは医学と薬学的にも調査されており、医学雑誌にも掲載されたほどの効果のある商品です。

 

時間をかけずにすぐに色白になりたい!という方におすすめします。

 

(※通販限定商品となっています)

 

(※美白とはメラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐことを示します)

 

“次世代型”美白パック『メイミーホワイト60(薬用)』はこちら。

 

 

MKオウゴンパック(ビーバンジョア)

 

mkougonpaku

 

1993年に発売開始して以来、1件のクレーム・肌トラブルが無いといわれているパック剤です。

 

水分が多く、メラニン色素が少ない肌を目指し、直径100ナノサイズの超微細カプセル粒子を使って各室内に水分と油分を供給します。

 

配合されているMK粒子は、角質表面にあるメラニン色素を吸着する粒子です。

 

水分をたくさん含んだ肌は光の反射率が上がり、つやも出て白く見えます。

 

漂白成分は入っていないので肌トラブルも起きず、肌そのものの状態に関与するのでパックを洗い流しても白く見えるのは変わりありません。

 

3分おいて流すだけで白く見え、30分〜60分塗ったままにするとリフトアップと肌のきめを整える効果が期待できます。

 

朝晩2回の使用がおすすめです。

 

お値段は8回分のお試しセットで1,800円。

 

「手間もかからず、本当に白く見える」「毛穴の開きも目立たなくなった」「簡単に使えるのが一番良く、洗い流した後はすっきり」という口コミがありました。

 

 

透明白肌 薬用ホワイトパックN(石澤研究所)

 

透明白肌薬用ホワイトパックN

 

塗って5分程度置き、洗い流すタイプのパック剤です。

 

肌のターンオーバーを促し、メラニン色素の生成を抑えるトラネキサム酸が入っているので、そばかすやシミを改善することができます。

 

肌に働きかける美白効果のある豆乳発酵物、植物プラセンタを配合しています。

 

トラネキサム酸は少々刺激が強いので、目の周りは避けて使うことが大事です。

 

傷や湿疹、ニキビなどがあるときは使えません。

 

お値段は1個2,000円。シートタイプのパックもあります。こちらは10枚入りで648円です。

 

「洗った後確実に白くなるのを実感できた」「すすぎ残しには注意が必要だけど、肌がワントーン明るくなります」「化粧ののりも良くなるし、くすみが取れた」という口コミが見つかりました。

 

 

エコツージェル.EX 炭酸ガスパック(ネオケミア)

 

エコツージェルEX 炭酸ガスパック

 

炭酸の刺激が肌細胞を活性化し、ターンオーバーを整える力があります。

 

炭酸に使われている二酸化炭素は、血管を広げて血の巡りを良くする効果があります。

 

作られたメラニン色素がシミやそばかすの形になるのは、作られたものが排泄されないからです。

 

メラニン色素を排泄するには、細い毛細血管の隅々まで血行が良くなっていることが条件です。

 

加齢によってそばかすが浮き上がってきてしまうのは、作られたメラニン色素が血行不良によって排泄されなくなってしまうからです。

 

血行に働きかけることで、くすみやそばかすを解消するタイプのパック剤です。

 

お値段は1本8,920円から。取り扱いサイトによって差があります。

 

「即効性があるのでくすみが薄くなるのが実感できる」「肌の血行もよくなって、顔色も明るくなった」「肌が柔らかくなる」という口コミがありました。

 

 

白潤 薬用美白マスク(肌研)

 

白潤 薬用美白マスク

 

安全性と効果の高い高純度アルブチンと、ヒアルロン酸が配合されたパックです。

 

1枚に20mlの美白成分が使われているので、肌に水分もたっぷり届きます。

 

医薬部外品の美白パックです。

 

濃グリセリンとヒアルロン酸の働きによって保湿効果もあり、パックで浸透したアルブチンなどの美白成分を逃がさないように乾燥からしっかり守ります。

 

お値段は4枚入りで800円前後。

 

ドラッグストアや通販サイトによって値段が違います。

 

「手軽に買えるし、コスパもいい。それでいて本当に肌が白くなった」「あきらめていたもっちり肌にもう一度なれた」などの口コミを見つけました。

 

 

自分で作れるそばかすパック

 

酒粕パック

 

酒粕

 

酒粕は、美白パックにも配合されるアルブチンが含まれています。

 

アルブチンはメラニン色素の生成を抑える作用があります。

 

また、酒粕に含まれる「遊離リノール酸」はメラニン色素が合成されるのを防ぐ働きがあります。

 

酒粕の原料である酵母には保湿成分が含まれるので、肌細胞を保湿してターンオーバーを高める力も期待できます。

 

作り方は、酒粕と精製水をすり鉢で良く混ぜます。

 

ペースト状になったら出来上がりです。

 

酒粕ペーストがあまり緩くなりすぎるとたれ落ちてしまうので、元の酒粕の固さによって調整してください。

 

 

ヨーグルトパック

 

ヨーグルトパック

 

ヨーグルトには、ピーリング石鹸にも配合されているAHA(フルーツ酸)が含まれています。

 

肌の古い角質を取り除くことによって、ターンオーバーを正常化する効果が期待できます。

 

ヨーグルトに含まれているビタミン類も無視できません。

 

ビタミンAは皮膚の新陳代謝を促す作用があります。

 

ビタミンB2には抗酸化作用があり、活性酸素によってメラニン色素が作られるのを防ぐ働きがあります。

 

ヨーグルトと小麦粉を混ぜ、たれ落ちない程度の方さにしてパックし、ぬるま湯で洗い流すだけです。

 

ハチミツを加えると保湿効果がアップします。

 

 

お茶の葉パック

 

お茶パック

 

お茶にはカテキン、ビタミンEなどの美白パックにも使われている成分が含まれています。

 

これらはお茶を入れて飲んだ後のダシガラ(お茶っ葉の事です)にも豊富に含まれています。

 

パック方法は、飲んだ後に冷ましたお茶っ葉を、そばかすの気になる部分に乗せてしばらく置き、洗い流すだけです。

 

このパックには注意点があります。

 

お茶の葉にはビタミンCも含まれています。

 

ビタミンCを塗った状態でそのまま紫外線に当たると、かえってそばかすの原因となることがあります。

 

お茶パックは必ず夜に行いましょう。

 

 

パックを自分で作るときの注意点

 

ハイドロキノン等を配合するときは要注意

 

ハイドロキノンに注意

 

自分でパックを作るときに、美白作用のある成分を配合することは難しいことです。

 

化粧品を自作するショップなどで手に入れることはできますが、濃度が均一にならなかったりすることがあるので肌トラブルが心配です。

 

なので、漂白作用のある効果の強い成分を入れ込むことは避けたほうが良いと思います。

 

美白作用のある成分は、配合率を間違えたり、規定より濃くしてしまうことで白斑などのリスクが上がります。

 

自分で作るときはあまり冒険しすぎないよう、食べられるものでできるキッチンコスメにとどめておきましょう。

 

自分で作るときには、肌の補水機能を助ける保湿目的のものがそばかすには効果的です。

 

肌に充分な水分を与えることにより、細胞からメラニン色素を輩出する機能が正常化します。

 

 

ビタミンCは配合しない!

 

レモンのビタミンC

 

ビタミンCという成分名がよく美白パックに表示されています。

 

ビタミンCが美白によさそう、ということで果物や野菜のビタミンCを入れるのはやめましょう。

 

というのは、化粧品などに美白成分として記載されているビタミンCは、「ビタミンC誘導体」の事なのです。

 

肌に直接誘導体ではないビタミンCを塗ったら、紫外線の害をかえって強めてしまい、そばかすの原因となります。

 

ご注意ください。

 

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