システィナCは美白に効く?

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システィナCは、L-システインとビタミンCの力でこれからできるシミを予防し、今あるシミの改善に働きかける第3類医薬品です。

 

システィナC

 

システィナCの効果

 

これからできるシミを予防します

シミは、メラニンが過剰に生成され、肌表面にたまってしまうことで起こります。シミを防ぐには、メラニン色素が過剰に生成するのを防がなくてはいけません。

 

アスコルビン酸(ビタミンC)とL−システインは、過剰なメラニンの生成を抑えることができます。

 

メラニン生成システムに直接働きかけることによって、程よいメラニンの生成をコントロールできれば、排泄しきれないメラニンが肌表面に蓄積するのを防ぐことができます。

 

 

くすみ解消効果、今あるシミを改善する効果があります

システィナCは、L-システインの持つ、代謝を高める力を最大限に利用した第3類医薬品です。

 

体内の代謝を高めるL-システインは、メラニンが肌にうっすら蓄積するのを防ぐ働きがあるだけではなく、過剰に生成されたメラニンがシミとして残っている状態にも働きかけることができます。

 

もともと、加齢や肌ストレスなどによってできるシミですが、メラニンが目に見えるほど蓄積している状態のことです。

 

かなり高濃度で蓄積されていますので、分解や排出は、肌のくすみ解消よりも時間がかかります。

 

メラニン色素は、紫外線に対する肌の防御機能です。小さな子どもが夏休みに真っ黒になるほど日焼けをしても、シミ一つ残さずきれいに治るのは、生成されたメラニンを分解して排出する代謝の働きが活発だからです。

 

L-システインは、代謝の力を正常化することによって、「メラニンの分解→排泄」の流れを活発にし、今あるシミを薄くする効果があります。

 

 

体内でのL-システインの働きを高める効果があります

L-システインは、医薬品です。そのため、1日の限度摂取量が決まっており、1日当たり240mgしか摂取することができません。

 

システィナCは、外からL-システインを摂取するのと同時に、体内のL-システインを作り出す働きにも注目しました。

 

体内にもL-システインを生成する働きはあります。その働きを活性化してくれるのがピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)です。

 

ビタミンB群は、紫外線などによって傷ついた肌細胞の修復に欠かせない栄養素です。

 

その中でも、ビタミンB6は、肌細胞の修復に役立つばかりか、代謝の力を強めるL-システインの生成をサポートする役割があります。

 

このことから、1日の最大限摂取量+αの代謝を高める効果が期待されています。

 

 

システィナCの成分

 

  • L−システイン 240r
  • アスコルビン酸(ビタミンC) 300mg
  • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)6mg
  • パントテン酸カルシウム 24mg

 

パントテン酸カルシウムは、ビタミンB5のことです。湿疹の治療薬として医薬品としても使われています。卵やレバーに多く含まれています。

 

 

システィナCの口コミ

 

システィナCの良い口コミと悪い口コミをまとめてみました。

 

良い口コミ

  • 1瓶で、肌のトーンが明るくなった
  • 2週間で、肌の調子が良くなり、肌の乾燥も改善された気がする
  • 色素沈着していたおなかにも効いた
  • コンディションが崩れやすい生理前だが、肌が荒れてこない
  • 自分ではわからないが、周囲の人に「肌、きれいになったね」といわれるようになった
  • クマが消える!

 

悪い口コミ

  • 顔のシミは薄くなったが、体にできたシミは消えない
  • 服用をやめるとシミやそばかすが増えてくる
  • ふた瓶めだが、効果が感じられない

 

この製品に限らず、美白飲み薬は、「3か月全然変化がなかったのに、ある日突然白くなった!」ということはありません。

 

毎日少しずつ(目に見えないほどですが)じわじわ効果が出てくるものなので、3か月経過して何も効果が感じられなかったら、その美白飲み薬は自分に合わないと判断したほうが良いようです。

 

日焼けのシミなのか、肝斑なのか、またはほかに原因があるのか…シミの原因も、一概に「メラニンの過剰生成」で片づけられないこともあります。

 

どんな製品でも、3か月で効果をわずかでも感じられないようでしたら、服用をやめ、医師や薬剤師に相談するよう、おすすめします。

 

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