ルミキシルの効果と副作用、口コミなどのまとめ

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ルミキシルは「医師が開発した新しい美白」として、「ハイドロキノンを超える美白力」と言われています。

 

医療機関専売品であるルミキシルについてまとめました。

 

ルミキシル

 

ルミキシルの美白効果

 

ルミキシルの効果は、「ルミキシルペプチド」によるものです。

 

メラニンを作り出すチロシナーゼという酵素の働きを阻害することによって、美白効果をもたらします。

 

ペプチドとは、小さなタンパク質のようなもおのです。

 

「肌の漂白剤」と言われているほど、美白効果の高いハイドロキノンの17倍の美白効果を持っているのがルミキシルペプチドです。

 

アメリカ、スタンフォード大学で開発されてから一躍注目を集めています。

 

 

どんな特徴があるの?

 

白斑のリスクがない

「漂白剤」といわれるハイドロキノンは、部分的な漂白である「白斑」の原因になることもあるとして使用には厳重な注意が必要といわれていました。

 

ルミキシルペプチドの特徴としては、部分的な白抜けはしないことが挙げられます。

 

できてしまったメラニン色素そのものに働きかける漂白効果ではなく、メラニン色素を作り出す過程そのものに働きかけることから、白斑の恐れもなく効果も高い美白成分とされています。

 

 

アレルギーのリスクがない

アレルギーを起こしにくい非刺激性という特徴も挙げられます。

 

強力な美白剤なのに、皮膚を刺激せず、ダメージを与えないことから、敏感肌の方の長期利用も可能な美白剤として期待が持たれています。

 

 

発がんのリスクもない

ハイドロキノンやコウジ酸は、発がん作用の可能性もあり、刺激が強いので皮膚にアレルギーを起こす可能性もあることが示唆されています。

 

ルミキシルの最大の特徴としては、これらのリスクがなく長期間使用することができる点が挙げられます。

 

 

皮膚が薄くなるリスクがない

ハイドロキノン、コウジ酸のような効果が高い美白成分は、繰り返し長期間使うことによって、皮膚そのものを薄くしてしまい、刺激に弱い肌にしてしまうリスクの可能性があります。

 

ルミキシルは皮膚細胞への毒性がないので、長期間使用しても皮膚の安全を妨げないという安全性があります。

 

 

妊婦さんも使える

ルミキシルシリーズのうち、ルミキシルクリームについては安全性が確認されているため、妊娠中、授乳中にも使えます。

 

 

肝斑にも効果がある

女性ホルモンの乱れが原因である肝斑というシミは、通常の美白薬やレーザー治療などでは効果がないことがわかっています。

 

ルミキシルの臨床実験によると、中等度の治療抵抗性の肝斑にも16週間で、50%の被験者に改善が認められたことがわかっています。

 

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ルミキシルの美白以外の効果

 

保湿効果がルミキシルの美白以外の効果として挙げられます。ルミキシルは皮膚に栄養分をキープさせ、潤いと柔軟性を与えるエモリエント効果に優れています。

 

 

ルミキシルの美白効果を実感するには

 

8週間から12週間の使用で、美白効果が出るといわれています。

 

漂白剤ではないので、つけた瞬間白くなるということはありません。ターンオーバーを繰り返すうちに、徐々に美白効果が表れてくるようです。

 

自分の望む肌の白さになったら、ケアは毎日でなくても大丈夫です。

 

 

ルミキシルの副作用

 

ルミキシルの副作用は報告されていません。ただし、誤った使い方をすることにより効果が得られないことがあります。

 

定められた継続期間を守らない、ルミキシルを塗る前にほかのクリームを塗ってしまっているなど基礎的な間違いですので、医療機関の説明をよく聞くことにより効果が出ないことは避けられます。

 

 

ルミキシルの口コミ

 

良い口コミと悪い口コミを集めてみました。

 

良い口コミ

  • 「肌荒れが出なくなり、シミも減った」
  • 「色が白くなるだけではなく、毛穴も小さくなった」
  • 「肌の色素沈着が薄くなった」
  • 「アトピー肌だが、ピリピリしたり沁みたりしないで使えている」
  • 「くすみが取れたら、その下にそばかすがたくさん隠れていることに気が付いた。そちらにも使用中」
  • 「肌に透明感が出た」

 

 

悪い口コミ

  • 「くすみ抜けは3週間ほどで止まる。その後は現状維持な感じ」
  • 「高い」

 

お値段ですが、「高い」という口コミが圧倒的でした。

 

 

ルミキシルは通販で買える?

 

通販で買えます。医療機関専売品ですが、調べてみたら皮膚科のネットショップでも、楽天やamazonの通販でも買うことができます。処方箋も必要ありません。

 

気になるのは、「正規品」「安い偽物に気を付けてください」などの表記があることです。

 

 

ルミキシルに偽物があるって本当?

 

本当です。「正規品」と銘打って売られている偽物もあるようです。

 

インターネットや個人輸入では偽物をつかまされるリスクもありますので、本来なら医療機関で処方してもらうのが一番確かな方法です。

 

それでも通販で!という方のために、見分け方をまとめました。

 

 

エンブレムはついている?

日本市場向けの正規品には、パッケージと容器の両方にエンブレムが印刷されているようです。

 

どちらかしかない場合は偽物の可能性が高いです。

 

 

日本語のラベルは貼られている?

日本市場向けの正規品には、もとのパッケージの上に日本語で成分がすべて明記されているラベルが貼られているそうです。

 

ただし、だれかが個人輸入しているものを買うという手段を使うときはこの見分け方は通用しません。

 

 

代理店が美容外科と提携している?

美容外科と提携している代理店なら、正規品を取り扱っているところが多いようです。

 

偽物をつかまないようにくれぐれもお気を付けください。

 

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