首の美白ケア方法

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顔の延長線上にある首はしっかり美白ケアしたいものです。

 

首が日焼けした状態で、美白している顔とあまりに色の差が出すぎると、「厚塗り」に見えてしまうことも。

 

首の美白

 

見落としがちな首の美白ケアについてまとめました。

 

 

首の日焼けをケアするには

首は前と後ろでちょっとケアの方法が異なります。

 

大まかにいうと、首の前側は顔と同じ美白ケア、首の後ろ側はボディと同じ美白ケアが適しています。

 

前は鏡などで見えやすい部分なので、黒ずんできたりシミができたりすればすぐにわかります。

 

前のほうが受ける紫外線量も少なく、皮ふも柔らかく保たれています。

 

首は後ろのほうが紫外線を受けやすいことがわかっています。人は自然と太陽を背に受けるものだからです(まぶしいですしね)。

 

電車、社内、いたるところの窓から降り注ぐ紫外線は、すべてあなたの首の後ろ側が受け止めていると言っても過言ではありません。

 

刺激にさらされ続けた肌は、乾燥気味で固くなってしまっているはずです。

 

できてしまったシミにも効果がありますので、放置してきた人も今日から美白ケアを始めてください。

 

 

首の前側は顔の美白化粧品で代用できます

首は顔の延長線上にあります。その延長線上にデコルテもありますので、首と合わせてケアしたいところです。

 

首部分のリンパがきちんと流れていないと、40代以降の首のしわの原因になります。顔と同じ美白化粧品でしっかりとマッサージも兼ねて塗ってあげましょう。

 

顔につけた残りで十分です。

 

 

首の後ろの日焼けをチェック!

首の後ろは自分では見えません。吹き出物ができた後の色素沈着や、気づかないシミがあるものです。

 

首の後ろは十分に洗えていないことも多いもの。ニキビ跡の色素沈着よりも、深刻なのは首の後ろのしわ部分に線上にほの黒くたまる色素沈着です。

 

乾燥が原因だと、荒れた肌に加えて色素沈着が…あなたの首の後ろは大丈夫ですか?

 

一番良いのは、美容院へ行ったときに心許せる美容師さんにチェックしてもらう方法ですが、自分でやるなら合わせ鏡もできます。

 

今は自撮り棒を使えば簡単にスマホで写真を撮影することもできます。

 

普段は気を使わない首の後ろも、ヘアをアップにしたり髪の毛を切ったりすると、色素沈着が目立つようになります。

 

首の後ろは紫外線を浴びやすく、また、肌も厚い部分なので乾燥するとガサガサの「ゾウ肌」になってしまいます。

 

顔用のものでは効果が弱いので、ボディ用の美白ケアを行いましょう。

 

 

首の日焼け予防対策

 

「家事やけ」には日焼け止めを

 

首は「家事やけ」します。洗濯物を干す、ごみを出す、ちょっと回覧板…のときに、いちいち万全の紫外線対策はしないもの。

 

でも、無防備なままの状態で外に出るのはリスキーです。

 

帽子は被らなくても、日焼け止めはきちんと塗りましょう。もちろん、首の後ろも忘れずに。

 

朝のスキンケアとセットにしてしまえば、徐々に強くなりつつある午前中の紫外線から首を守れます。

 

30代を過ぎると、日焼け止めも肌には負担になってきます。できるだけ低刺激で、石鹸で落とせるようなものを選びましょう。

 

日焼け止めが肌に残ると、その部分に負担を与えてシミの原因になります。

 

 

お出かけには帽子、ネックカバー、ストール、日傘

 

サンバイザー付きの帽子は顔の前部分の日焼けを防いでくれる効果があります。

 

あまり大きなものを使うと溶接工のように見えてしまうことがあるので、顔とのバランスには注意しましょう。

 

「溶接工」に見えたくない場合は、サンバイザーのツバの長さは控えめにして、首はネックカバーで守るとよいでしょう。紫外線をカットしてくれるものを選ぶことを忘れずに。

 

ネックカバーやストールはおしゃれのポイントにもなります。服に合う色を選んで楽しんでください。

 

自転車ではない場合などのお出かけには日傘を。ただし、日傘はスーパーで買い物のように大きな荷物と一緒に持つのはなかなか大変です。

 

お出かけ先に合わせてこれらのアイテムを使い分けてください。

 

さらに、飲む美白薬を飲むと、シミ対策に効果的です。

 

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夜には美白ケアを忘れずに!

 

どんな日焼け止めアイテムを使っても、きちんと塗った日焼け止めを落とし、顔や体と同じ美白ケアをしなければ首には紫外線のダメージが積もっていきます。

 

一日の終わりには、スキンケアとともに首のケアもしっかり忘れずに行ってください。

 

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