50代におすすめの美白化粧品

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シミのピークを迎えるといわれる、50代。このころから長年の紫外線や化粧品による刺激がシミ化してきます。

 

30代過ぎに低刺激の化粧品に切り替えておかないと、50代にはとんでもないことに。

 

50代の肌悩みであるシミに効果的な化粧品をまとめました。

 

ビーグレン QuSomeホワイト

 

ビーグレンホワイトトライアルセット

 

美肌成分を超極小カプセルに包み、角質内の奥の部分まで届ける効果がある化粧品です。

 

超極小のQuSomeカプセルは直径が髪の毛の太さの約1000分の1という小ささで、角質の間に入り込み、奥まで美肌成分を届けてくれます。

 

主な成分としては、ハイドロキノンとビタミンC誘導体が挙げられます。

 

ハイドロキノンは、皮膚科でもシミの薬として使われ、美白成分として欠かせない成分。

 

ビタミンC誘導体は、活性酸素の害を除去し、酸化して黒くなってしまったメラニン色素を無色化することができる美白成分です。

 

ビーグレン美白トライアル公式サイトはこちら

 

 

アンプルール ラグジュアリーホワイト

 

アンプルール美白トライアルキット

 

今目に見えていない、肌の下に蓄積されつつある「隠れジミ」に働きかけることができる化粧品です。5年後、10年後に表面に出てくるシミをカットする働きがあります。

 

新安定型ハイドロキノンが配合されているので、面で美白をすることも気になる部分だけ点で美白することも可能です。

 

美容液にはハイドロキノンと同程度の効果を持ちつつ、ハイドロキノンにあるダメージリスクを軽減したといわれるアルブチン、活性酸素から肌を守り、シミの色を薄くする効果があるビタミンC誘導体が透明感のあるお肌に導きます。

 

アンプルール美白ケアトライアルキットはこちら

 

 

アスタリフト ホワイト

 

アスタリフトホワイト

 

独自成分「ナノAMA」の美白で、シミ内部で固まっているメラニンの芯のような部分に働きかけます。

 

アスタリフトを作っているフジフィルムのナノ技術を持ってすると、牛乳も無色化してしまうというほど物体が細分化できます。

 

ハイドロキノンと同じような効果を持ち、リスクの少ないアルブチンと活性酸素の害を除去してメラニンを作りにくくさせ、メラニンの酸化も防いで無色化するビタミンC誘導体が配合されています。

 

アンチエイジング効果のあるアスタキサンチン、2種類の大きさと働きの異なるコラーゲンの働きで、肌そのものの機能を若返らせる効果も期待できます。

 

アスタリフトのトライアルセット通販はこちら

 

 

ディセンシア・サエル

 

ディセンシアサエル

 

リピート率94%を誇るサエルは、敏感肌用の化粧品です。

 

肌のバリア機能をアップして水分が外に逃げ出すのを防ぎ、ヒト型ナノセラミドが角質の隅々まで浸透します。

 

ヒト型ナノセラミドは、浸透するうちにさらに細分化されていき、極小のセラミドとなって角質層の深部まで潤すという特徴があります。

 

コウキエキス・アルニカエキスなどの植物の力で炎症や肌の酸化を抑え、ビタミンC誘導体とデイリリー花発酵液の働きでシミを黒から白に巻き戻す働きがあります。

 

保湿と美白が一度にかなう化粧品です。

 

ディセンシア サエルの公式ページを見てみる。

 

 

リポコラージュ ラメラエッセンス

 

ラメラエッセンス

 

生コラーゲンを美容液1本当たり約23兆個も配合した化粧品です。潤いとハリ、弾力を取り戻す高い効果があります。

 

加齢や紫外線、合成界面活性剤など、肌は常に様々な刺激にさらされています。肌の刺激によって失われてしまうのがリン脂質。

 

リポコラージュ ラメラエッセンスは、失われたリン脂質を大量に角質層まで浸透させることによって年齢を巻き戻す美肌を育てます。

 

肌の水分保持量、コラーゲン量が戻ることによって肌細胞は老廃物を排出できるようになります。

 

メラニン色素の沈着は、新陳代謝の衰え以外の何物でもありません。白い肌のためには、水分を保持できる肌がまず必要です。

 

Oo.★*o 角質層に入る『生』コラーゲン美容液「リポコラージュ」o.★*o

 

 

サントリー F.A.G.E.エファージュ美白

 

時間と光に負けない、酵母「ラビス」のエキスが全アイテムに配合されています。

 

ラビスのもとになった酵母は約50年間という長い時間を生きて、さらに増殖パワーを維持する生命力と紫外線を浴びても90%生き残る強靭な生命力を持っています。

 

失われがちな肌のハリを取り戻すために植物エキスも配合し、肌細胞のアンチエイジングをさせるとともに、メラニン色素の働きかけ、生成を抑えてシミやそばかすを防ぐ効果があります。

 

 

 

50代の肌はこう変わる

 

シミはなぜ老人に見えるの?

50代になると、とにかくシミが出てきます。このシミが曲者です。

 

50代はまだ女性ホルモンが乱れている時期です。

 

そのため、肝斑やホルモンの乱れが原因のそばかすが顔に残ったまま、長期間の紫外線によってできるシミがプラスされてしまいます。

 

意外なことに、60代になるとホルモンバランスが落ち着くため、肝斑や妊娠・出産期にどっと増えたそばかすは薄くなっていきます。

 

次にシミに悩むのは、70代を過ぎてから。老人性色素斑が出てくるからです。

 

50代のシミは、ともすると70代の肌に見えてしまうこともあります。10歳どころではなく、20歳も老けて見えてしまう原因になるのです。

 

 

バカにできない紫外線対策

60代に肝斑が薄くなってくると、逆に濃く見えてしまうのが紫外線由来のシミやそばかすです。これは、50代の紫外線ケアが欠かせません。

 

せっかく肌が白くなる60歳に、「肝斑は薄くなったけど、今まで隠れていたシミが…」という事態にならないよう、浴びた紫外線の影響はクリアするような日々のケアが必要になります。

 

 

50代に必要な美容ケア

 

とにかく保湿が大事

50代は、顔の形が変わってくる時期でもあります。

 

加齢によるコラーゲンの減少に伴い、まぶたの上がくぼんで目の下がはれぼったくなる…という脂肪の移動も起こり始める年代です。

 

50代ではとにかく保湿に気を配りましょう。保湿機能も低下してくるため、今までの化粧品では水分を保持できなくなってくる可能性があります。

 

 

UVケアの手は緩めずに

50代に蓄積された紫外線によるメラニン色素は、ほぼ排出されないと思っても過言ではないようです。

 

もともと、メラニン色素は新陳代謝が盛んなときには排出され、日焼けも残りません。

 

新陳代謝が衰えてくるとシミやそばかすになって出てくるのです。

 

そのために、新陳代謝が本格的に衰える60代に向けて、今から紫外線対策の手を緩めないようにしましょう。

 

実力派!2017年度版の美白薬ランキングを見てみる。

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