30代におすすめの美白化粧品(2017年度版)

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肌の曲がり角といわれる20代中盤を過ぎると、肌のトラブルが続出してきます。

 

30代の美白ケア対策コスメ

 

加えて、現代の女性は30代といえば仕事で活躍する時代。昔では考えられなかった生活習慣の乱れやストレスにさらされています。

 

そんな30代にお勧めの化粧品についてまとめました。

 

 

アスタリフトホワイト

 

アスタリフトホワイト

 

メラニンの芯まで届くといわれる「ナノAMA」が、メラニンに直接働きかけて美白肌に導きます。

 

美白だけではなく、30代から失われがちな肌の弾力と潤いを取り戻すのに効果があります。

 

保湿力に優れているので、オフィスの乾燥から肌を守るのにも適しています。

 

初回1,000円。アスタリフトホワイトのトライアルセットを見てみる。

 

 

ビーグレン QuSomeホワイトケア

 

ビーグレンホワイトトライアルセット

 

ビタミンC誘導体とハイドロキノンの力で、メラニンに直接働きかけて紫外線のダメージから肌を守る効果に優れています。

 

ハイドロキノンはメラニン色素に直接働きかけることによって今あるシミを薄くする力に優れており、ビタミンC誘導体は、紫外線の刺激によってできた活性酸素の害を除去するのに効果的です。

 

活性酸素は肌にあるメラノサイトという組織を刺激し、メラニン色素を過剰に生成させてしまうものです。

 

シミの原因に根本から働きかけることにより、肌を美白に導きます。

 

初回1,800円。ビーグレン美白トライアルを見てみる。

 

 

薬用美白オイルBIHAKU

 

美白オイルBIHAKU

 

オイルなのにベトつかないサラッとした使い心地の美白オイル。オレンジ精油の香りがします。

 

植物由来オイル(スクワラン、ホホバオイル、オリーブオイル、シアバター)を配合した肌に優しい成分からできています。

 

30代の乾きがちな肌に浸透して、油分と水分のバランスをとりながら、美白に導きます。

 

初回990円。薬用美白オイルBIHAKUを見てみる。

 

 

アンプルール

 

アンプルール美白トライアル

 

30代になると、もうシミができてしまっている人も多いですよね。

 

アンプルールには、安定型ハイドロキノンと、ハイドロキノンの性質はそのままで危険性を減らしたというアルブチンが配合されています。

 

アンプルールの特徴は、面美白(顔全面をケアすること)のほかに、点美白(スポットで、消したいシミを集中的に美白すること)ができることです。

 

ぺリセアという保湿型セラミドは、肌の奥まで保湿してくれます。

 

クインテシンという美容有効成分は肌のバリア機能を高めてくれる力があります。

 

初回1,890円。アンプルール美白ケアトライアルキットを見てみる。

 

 

ディセンシア・サエル

 

ディセンシア美白トライアルセット

 

低刺激でバリア機能にも優れ、敏感肌にも使える化粧品です。敏感肌や乾燥肌になりやすい30代の肌に潤いとタフネスを与えます。

 

一番効果のある保湿成分は「セラミド」と言われていますが、ディセンシア・サエルのセラミドは「ヒト型ナノセラミド」という吸収されやすく深部まで届きやすい極小のセラミドを配合しています。

 

初回1,480円。ディセンシア サエルの公式ページを見てみる。

 

 

ライスフォース

世界41か国でつかわれている化粧品です。

 

名前の通り米由来の美肌成分であるライスパワーno.11が角質層に浸透し、肌の水分をキープする力(水分保持力)を改善する効果を持っています。

 

塗る前と塗った後では肌の水分保持力が2倍以上になるという驚きの改善力です。

 

十分に肌が水分をキープすることで新陳代謝を高め、若々しい肌にする効果があります。

 

 

30代の肌の特徴

 

30代になると、20代から衰え始めていた肌機能が一気にトラブルを噴出させます。

 

シミやそばかす、くすみや毛穴が一気に目立ってくるので愕然とする方も多いことでしょう。

 

コラーゲンを作り出す働きが低下してくるので、肌は弾力を失い、下がり始めます。

 

この時期極端にダイエットする方に顕著なのですが、つやも失われて40代に見えてしまうこともあります。

 

今まで蓄えられてきたメラニン色素は、活性酸素による酸化を繰り返し、黒ずんできてある日いきなり「シミやそばかす」となって鏡の前にあらわれます。

 

肌のバリア機能も低下するため、湿疹や乾燥肌、急に敏感肌になるなどの肌トラブルも起きてきます。

 

 

30代からの美白ケアのために

 

30代の肌にはバリア機能・保湿を高めるものを

30代の肌機能の低下を補ってあげられる基礎化粧品を使うことが、30代の美肌・美白を後押しします。

 

一番怖いのは、ターンオーバーという新陳代謝機能が低下すること。

 

ターンオーバー機能が低下すれば、肌で作られる老廃物を排出することができなくなります。うっすらと蓄積していく老廃物は、やがて「くすみ」の原因となります。

 

新陳代謝機能が落ちれば、糖化という老化現象も始まります。糖化は黄ぐすみの原因となります。

 

肌の新陳代謝機能を高めるのは、保湿です。外の刺激から肌を守り、十分な水分を補うことで細胞間の排出の機能がうまくいきます。

 

 

日焼け止めは低刺激のものを

20代のことなら、刺激の強いウォータープルーフタイプの日焼け止めを使ってもよかったかもしれません(本当は20代から避けたほうが良いのですが)。

 

しかし、30代になったらもう強い刺激の日焼け止めや化粧品はやめるべきです。

 

日焼け止めや化粧品は、1日の終わりに落とさなくてはいけません。

 

石鹸などでは落ちない強力な日焼け止めなどは、落とすときにも肌に負担をかけます。

 

30代を過ぎたら、肌が今まで強靭だった人でも意識して低刺激のものを使うようにしましょう。

 

 

肝斑ケアにも気を付けて

出産を控えている人は、女性ホルモンバランスの乱れにも注意が必要です。気を付けないと30代から早くも肝斑が出てしまう人もいます。

 

妊娠中の肌は特に紫外線などの刺激に弱く、この時期にそばかすがぐっと増えてしまう人は珍しくありません。

 

ホルモンの乱れが原因で起きた肝斑やそばかすは、60代くらいまで消えませんし、レーザー治療も効果はありません。

 

肝斑に効果があると言われている、ロスミンローヤルなどの美白薬などでケアしましょう。

 

 

 

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