20代におすすめな美白コスメ【2017年度版】

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肌の状態は年齢によって変わってきます。20代と50代が同じ化粧品を使って効果が同じくらい得られるかというと、ちょっと微妙です。

 

20代の方向けの美白化粧品をまとめてみました。

 

ポーラ ディセンシア・サエル

 

サエル

 

ビタミンC誘導体の力で活性酸素の害を除去し、メラニンを作らせなくする効果に加えて、今あるシミやそばかす予備軍のメラニン色素を還元します。

 

敏感肌のために開発された美白コスメです。セラミドも処方されていますので、20代から失われがちな肌のうるおいを守る力にも優れています。

 

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サンスター ホワイトロジー美白3点体験セット

 

ホワイトロジートライアルセット

 

シミのもとを分解促進する美白成分「リノレックS」を使用している大手サンスターの美白コスメ。

 

ビタミンC誘導体も配合されており、メラニンの生成を抑制して、シミそばかすを防ぎます。

 

体験談は40〜50代の女性が多いのですが、シミの予防の観点から言って20代から使用することは大切でしょう。

 

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薬用 雪肌精

和漢の植物エキスを配合している化粧水です。

 

ハトムギやトウキ、メロスリアなどの力で肌に潤いをキープし、新陳代謝を促進することによってつくられてしまったメラニンなどの老廃物を排出する力があります。

 

保湿効果にも優れているため、乾燥によるくすみなども防いでくれます。

 

 

アルビオン ホワイトアップローション

ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)の効果により、メラニン色素を薄くする効果があります。

 

また、活性酸素を除去する効果もありますので、メラニン色素そのものが作られる働きを抑制する効果もあります。

 

 

ニベアクリーム

しっかりと保湿をすることにより、20代から乱れがちな肌の水分バランスを守ります。

 

肌の水分を守ることにより、細胞から老廃物を排出する働きを高めます。作られてしまったメラニン色素の蓄積が始まるのは、20代前半から。

 

メラニン色素を蓄積しにくい肌環境を作ることによって、美白に導きます。

 

 

アクアレーベル ホワイトアップローション

美白有効成分であるトラネキサム酸を配合した化粧水です。

 

トラネキサム酸は「シミを作ってしまう肌」特有の状態になることを防ぐ効果があります。

 

過剰にメラニンが作られてしまうことを抑制し、シミやそばかすがすでにできてしまっている肌のダメージ状態を改善することで美白に働きかけます。

 

 

エリクシールホワイト クリアローション

肌の状態に合わせて3種類用意されているローションです。

 

水溶性コラーゲンを初めとする肌になじみやすい成分を配合してあるため、しっかりと肌細胞に水分を閉じ込め、新陳代謝を高めてシミやそばかすを作りにくい肌にする効果があります。

 

 

キュレル 美白化粧水

肌の潤いを守るのに欠かせない「セラミド」を配合し、肌を保湿することによってメラニン色素が蓄積するのを防ぎます。

 

化粧水にはビタミンC誘導体が配合されていて、シミやそばかすの原因となるメラニン色素に直接働きかけるほか、美容液やクリーム、乳液などにはカモミラETという美白有効成分が配合されています。

 

カモミラETは植物由来の美白有効成分で、メラニンの生成を抑制する効果があります。

 

 

20代の肌の特徴は?

 

20代の肌にはいくつか特徴があります。

 

 

まだまだ化粧品にお金はかけられない

10代のころは、化粧品なんて使わなくてもみずみずしい肌がキープできていました。

 

学生や社会人になりたての20代(特に前半)では、十分に化粧品にかけるお金もありません。

 

社会人になれば遊びの機会も増え、学生のころよりもお金がかかるようになります。

 

すべてが親がかりになってバイト代はすべて自分で使えていた学生時代よりも、経済的には苦しい人がほとんどです。

 

そのため、10代のころと同じような化粧品で乗り切ってしまいがち。そして、まだまだ乗り切れてしまうのです。

 

肌にメラニン色素が蓄積するには、何年もかかります。この間、きちんとしたケアをしないことで見えないですがどんどんケアの差はついて行ってしまっています。

 

 

10代のころの「肌貯金」がある

肌の状態がいい・悪いは、「保湿されている」「シミやそばかすなどの色素沈着がない」「ニキビや湿疹などの肌トラブルがない」などのことが基準として挙げられます。

 

20代は、10代のころの肌貯金があるため、潤いやハリのもととなるセラミドやコラーゲンもまだ十分にあります。このため、肌に特にケアは必要ないと思ってしまいがち。

 

ところがこの「問題ない」と思っている期間に、セラミドや肌の保湿力はどんどん低下しています。

 

また、一方でシミの原因になるメラニン色素は、「隠れメラニン」としてどんどん蓄積されてしまっているのです。

 

ストレスや生活習慣の乱れと相まって、これらが一気に噴出してくるのが20代後半から30代にかけて、いわゆる「お肌の曲がり角」となります。

 

 

20代の基本的な美白ケア

 

現在のお肌にトラブルがある・ないにかかわらず、20歳になったら美白ケアを始めましょう。

 

メラニンは、作られてしまうと排出するまでずっと肌細胞の中にあります。しかも、どんどん酸化して黒ずんでしまいます。

 

今まで日焼けしたとしてもシミやそばかすにならなかったのは、10代の新陳代謝によるものです。

 

20歳を過ぎるとどんどん代謝能力は低下していきますので、昔のころのようには行きません。

 

 

スキンケアの習慣を作ろう

スキンケア初心者は、できるだけ簡単なシリーズで始めたほうが早くスキンケアを習慣化できます。

 

アイテムが増えるのは、お財布を圧迫する原因にもなります。

 

 

日焼け止めの習慣を作ろう

UVケアを始めましょう。顔だけではなく、首や腕などのケアも必要です。

 

シミやそばかすは20代後半から一気に出てきます。これを防ぐには、とにかくメラニン色素をためないことが大切。

 

「シミにならないから、いい」ではなく、きちんと外に出るときは日焼け止めを使いましょう。

 

 

大人ニキビに注意

ストレスや生活習慣の乱れは、大人ニキビの原因となります。

 

ホルモンの関係でできていた思春期ニキビとは違い、大人ニキビは治りにくく、しかも同じ場所に何度でもできるのが特徴です。

 

きちんとした洗顔と、ストレスをためない生活習慣、保湿に気を配ったスキンケアをしてください。

 

 

できてしまったシミには急いで対処を

衰えつつあると言っても、まだ20代は新陳代謝でシミを除去することが可能です。

 

肌の機能を高めてくれる化粧品を使い、できてしまったシミは早めに治すようにしましょう。

 

飲むタイプの美白薬 もおすすめです。

 

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